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排気フードの種類とは?

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排気フードの種類とは?

排気フードの種類とは?

2026/10/02

排気フードとは、調理や加工の際に発生する煙やにおい・熱気を室内に拡散させず、外部へ排気する設備です。
飲食店や工場などさまざまな建物に設置されていますが、どのような種類があるのでしょうか。
この記事では、排気フードの種類について紹介します。

排気フードの種類

箱型フード

最も一般的な排気フードで、病院や施設・食品工場など大量の食品を一度に調理する大規模施設で、広く活用されています。
構造がシンプルで施工性に優れており、作業環境に合わせて柔軟に設置できるのが特徴です。
ただし、平らな造りのため天板に水滴がつきやすいため、こまめに掃除を行う必要があります。
水滴が生産エリアに落ちると、衛生面の悪化につながるため、注意しましょう。

山形フード

天板に蒸気が溜まる造りとなっており、水滴が落下するのを防ぎます。
また整流版を設置すると、省エネ効果やランニングコスト・騒音の軽減が期待できるでしょう。
ただし、蒸気量が想定を超えると、排気効果が十分に得られない場合もあるため注意が必要です。

給排気一体型フード

調理で生じる蒸気を効率よく排気するために、必要な給気量を確保しつつ、空調負荷の抑制を図るよう設計されています。
システムが一体化されているため、設置が簡単で省スペース化が図れるのが特徴です。

まとめ

排気フードの種類には、箱型フード・山形フード・給排気一体型フードなどがあります。
生産環境や規模によって、適した排気フードを選択しましょう。
『株式会社弥栄空設』は宮崎を拠点に、快適で機能的な環境づくりを行う会社です。
専門的な知識と技術を持ったスタッフが丁寧に作業を行いますので、ダクト工事に関してお悩みの方は、ぜひお問い合わせください。

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