空調が水漏れを引き起こす原因とは?
2026/04/15
空調の水漏れについて、お困りの方はいらっしゃいませんか。
水漏れが発生するとエアコン内部にカビが発生し、故障する原因になるため注意が必要です。
今回の記事では、空調が水漏れを引き起こす原因について説明します。
空調が水漏れを引き起こす原因
ドレンホースの詰まり
空調機器は冷却時に発生する結露水を、ドレンホースを通して排水しています。
ドレンホースの排水口は屋外に通じており、ほこり・落ち葉・虫などが侵入することで、詰まる場合があります。
外に排出されるはずの水が室内機に逆流すると、水漏れが起こるので注意が必要です。
掃除機や専用ポンプなどを使って、定期的に詰まりを解消しましょう。
フィルターの汚れ
エアコン内部のフィルターが汚れて目詰まりを起こすと、空気の循環が悪くなり冷却効率が低下します。
その結果、結露が発生しやすくなり、水漏れにつながるのです。
定期的にフィルターを清掃することで、水漏れリスクを抑えられます。
ドレンパンの破損
空調機器の内部には、結露水を受け止めるドレンパンという部品があります。
ドレンパンにヒビ割れや劣化が生じると、受け止めた水が漏れ出し、水漏れの原因につながるのです。
この場合、専門的な知識と技術が必要なため、専門業者に修理や交換などを依頼しましょう。
まとめ
空調が水漏れを引き起こす原因は、ドレンホースの詰まり・フィルターの汚れ・ドレンパンの破損などです。
ご自身で対応できる場合もありますが、専門的な知識や技術などが必要な場合は、業者に対応してもらいましょう。
『株式会社弥栄空設』は、宮崎を拠点にダクト工事を行う会社です。
空調設備工事について気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

