エアコンのフィルターを放置するとどうなる?
2025/08/22
エアコンのフィルター掃除を、後回しにしていませんか?
見た目では分かりにくくても、フィルターの汚れを放置すると、さまざまな不調の原因となるため注意が必要です。
本記事では、エアコンのフィルターを放置するとどうなるのかについて解説します。
エアコンのフィルターを放置するとどうなる?
効きが悪くなる
フィルターにホコリがたまると、空気の流れが妨げられ、冷暖房の効きが悪くなります。
特に夏場や冬場など、使用頻度が高い時期には不便を感じやすくなるでしょう。
エアコンの性能を十分に引き出すためにも、定期的なフィルター清掃は欠かせません。
電気代が高くなる
フィルターが目詰まりを起こすと、エアコンは無理に空気を吸い込もうとして、余計なエネルギーを消費します。
その結果、消費電力が増えてしまい、電気代が高くなる原因になります。
フィルターを清潔に保つことは、節電対策としても効果的です。
悪臭やカビの発生
湿気とホコリがたまったフィルターは、カビや雑菌が繁殖しやすい環境となります。
そのまま放置すると、運転時に嫌なにおいが漂うだけでなく、空気中にカビの胞子が拡散されてしまうでしょう。
このカビの胞子によって、アレルギーや体調不良の原因になる場合もあるため、健康を保つうえでもフィルター掃除は重要です。
まとめ
エアコンのフィルターを放置すると、効きが悪くなる・電気代が高くなる・悪臭やカビの発生などの問題が生じます。
これらは快適さを損なうだけでなく、経済面や健康にも影響を及ぼすため、日頃からのこまめな点検と掃除が欠かせません。
『株式会社弥栄空設』は、宮崎でダクト工事を行っている会社です。
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